IoTBASE株式会社、インキュベイトファンド、G-STARTUPファンドよりシードラウンドの資金調達を実施

By 2020年7月6日 お知らせ

IoTテクノロジーの活用で企業のデジタル変革を支援するIoTBASE株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:澤和寛昌)は、「インキュベイトファンド」、「G-STARTUPファンド」を引受先とする第三者割当増資により、シードラウンドの資金調達を実施したことをお知らせいたします。

◼️資金調達の概要
IoTはビジネス市場においても注目度が高まり、導入や事業化に向けて様々な取り組みが行われています。
しかし、IoT導入時に直面する「導入プロセスの複雑さ」と「高額な開発費」が原因となり、現場への導入が進んでいません。このような背景の中、デバイスからアプリケーションまでワンストップで提供可能な「IoTBASE Cloud」に対する需要は増加しており、一部上場企業を含む多くの企業に導入が進んでいます。今回の資金調達により、プロダクト開発やカスタマーサクセス部門の強化を図り、顧客への提供価値を最大化してまいります。

◼️引受先各社からのコメント

インキュベイトファンド 代表パートナー
本間 真彦氏

次世代のSaaSとはどのような領域で生まれるか、ということを考えていた時にIoTBASE社に出会いました。IoTは、ソフトウェアだけでは完結せず、ハードウェア、回線、ソフトウェアの組み合わせが多岐にわたり、その都度、動作や環境を統合していく必要があります。同社の狙いは、その複雑な組み合わせワンストップでSaaS化し提供する世界、誰でも動作確認されたIoTサービスをオンラインで購入する社会です。IoTが普及する社会とは、ベンダーではなく、ユーザがIoTを使いこなす状態だと思います。同社がその社会基盤になる会社となれるよう、支援していきたいと思います。

G-STARTUPファンド/グロービス ベンチャー・サポート・チームリーダー
髙原 康次 氏

2017年に最初に澤和さんに出会ってから、IoTBASE社は着実にプロダクトを進化させています。ユニコーンを生みだすアクセラレータープログラムであるG-STARTUPにも参加いただき、期間中、大手企業との取引や提携も順調に拡大されました。リアルとデジタルの橋渡しで必要となるIoTを効果的、効率的に提供できるプラットフォームを築き、Society5.0を実現する主要プレイヤーになるよう、期待しております。

◼️IoTBASEについて
IoTBASE株式会社は、接続済みのセンサーデバイスやアプリケーションを選択し組み合わせるだけで企業のIoT導入を実現するIoTクラウドサービス「IoTBASE Cloud( https://iotbase.cloud/)」を提供しています。IoT導入における「デバイス選択」「デバイス管理」「データ可視化」の3つのプロセスをクラウド上でワンストップ提供することで、これまでIoT導入の障壁となっていた「導入プロセスの複雑さ」や「高額な開発コスト」といった課題を解消し、簡単・低コストでの導入を実現します。

【プレスのお問い合わせ先】
IoTBASE 株式会社
担当:山崎
TEL:03-4405-4928
E-mail:contact@iotbase.co.jp