水田における水位の遠隔監視にIoTデータ可視化アプリ「Canvas」を提供

By 2020年6月9日 お知らせ

つるかめ農園※1、ワイヤレスデザイン※2、IoTBASE※3、NTT東日本千葉事業部※4、いすみ市※5は、有機無農薬の稲作で重要な「水の管理」を効率化し、品質向上に繋げる取り組みを、2020年6月から開始しました。

独自の水位センサーと当社が提供するIoTデータ可視化アプリ「Canvas」を通信で接続し、水田の水位を24時間可視化することで、日々の見回り稼働を軽減するとともに、漏水をいち早く検知し、速やかに対処できる環境を構築します。

本取り組みで得られた知見を活用し、いすみ市が推進する有機米をはじめとした環境創造型農業のさらなる活性化に貢献するとともに、産業横断的な通信ネットワークの有効活用についても検討していきます。

※1 代表 鶴渕真一(つるぶちしんいち)※2 代表取締役 鎌田浩史(かまたひろし)※3 代表取締役 澤和寛昌(たくわひろまさ) ※4 千葉事業部長 境麻千子(さかいまちこ)以下、NTT東日本、※5 市長 太田洋(おおたひろし)

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https://www.ntt-east.co.jp/chiba/news/detail/20200603.html